たとえば夜、お風呂に入り、一日のピリオドを打つ。朝、シャワーを浴びて一日をスタートする。暮らしの中でバスタイムを大切にする方は多くいるのではないでしょうか。このような考え方のもと、リラクゼーションタイムをより深められるよう、浴室は奥行き約1.4m×幅約1.8mのゆとりある広さを確保しました(一部タイプ除く)。また、浴槽には、またぎの高さを抑えた低床式浴槽を採用し、小さなお子様やご高齢の方々へも配慮。さらに、速乾性のある楽乾フロアーや除湿・防カビの効果が期待できる浴室換気暖房乾燥機を設置するなど、衛生面にも配慮しています。 |
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朝の洗顔から、メイクアップや身だしなみのチェック、そしてお休み前のスキンケアにいたるまで、家族全員が多目的に使用する洗面所。そんな空間だからこそ、使いやすさと美しさに配慮しました。
たとえば三面鏡または二面鏡の裏には、小物などがすっきりとしまえる収納を設置。また、洗面カウンターには、天板との一体感が美しく、お手入れも簡単なボール一体型洗面カウンターを採用。鏡とカウンターの間には、デザインアクセントとしてモザイクタイルを施しています。 |